技能実習生を受け入れる企業は、下記の体制を整備する必要があります。

エスパス協同組合では、企業の技能実習受け入れのための体制づくりをアドバイス&サポートをいたします。

技能実習生受入れ企業が必要となる体制

技能実習責任者

  • 技能実習に関する職員を監督することができる立場にある者、過去3年以内に技能実習責任者に対する講習を修了した常勤の職員
  • 過去5年以内に出入国又は労働に関する不正を働いた者、未成年は不可(技能実習指導員・生活指導員についても同様です)

生活指導員(生活指導を担当)

  • 技能実習を行う事業所に所属するもので、生活指導員に対する講習の受講を推奨

技能実習指導員(技術指導を担当)

  • 事業所に所属し5年以上の実務経験を有する者
  • 「技能実習指導員」になるための講習会受講を推奨

技能実習生用宿舎等の提供

  • 6畳のスペースに2人を目安
  • 台所、トイレ、シャワー設備
  • 寝具、調理器具、食器など
  • 水道、光熱費(一部負担の場合アリ)